漫画を翻訳して、慣れ親しんだ言語で物語を読む

漫画をアップロードし、文脈に合わせてセリフを翻訳して、文字の縁取りや日本語の吹き出しも自動で処理します。1巻まるごと翻訳した後は、原文と見比べながら読むことも、自動再生をオンにして自分のペースで読み進めることもできます。

CBZ、CBR、漫画画像の ZIP に対応

漫画翻訳には専用の処理方法があります

漫画のセリフは、吹き出しやナレーション枠、絵の中に分散しています。漫画翻訳では、こうした特徴に合わせてテキストを処理するため、通常はPDF翻訳の処理をそのまま使うよりも漫画の閲覧に適しています。

訳文に自動で縁取りを追加
テキストの出力時に自動で縁取りを追加し、漫画の背景上でも訳文を読み取りやすくします。
日本語の漫画向けに吹き出しを解析
日本語漫画の吹き出し分析と組み合わせてセリフを処理し、認識とテキスト出力を漫画のページにより適したものにします。
スキャン PDF より少し節約できる
漫画翻訳では、デフォルトでスキャンPDFよりも1ページあたりの課金対象文字数が少なく設定されているため、同じスキャン漫画を翻訳する場合、通常は料金が安くなります。実際の料金は、ファイルと選択したモデルに応じた見積もりに基づきます。

普段の漫画閲覧には、まず基本モデルを選べます

日常的な読書のニーズの大半には、通常、基本モデルで十分です。翻訳時には文脈を踏まえてセリフを分析し、セリフのつながりの不明瞭さやストーリーに関する情報の抜けを減らします。

プラットフォームでは複数の AI モデルを提供しています。まず基本モデルでプレビューを確認し、セリフが自然か、ストーリーの流れがつながっているかを判断してから、ほかのモデルに切り替えるかどうかを決められます。

漫画をアップロードして、モデルを選択

複数巻の漫画をまとめて翻訳

複数の漫画や章を翻訳する場合は、漫画ファイルを一括アップロードし、言語とモデルをまとめて設定することで、個別に送信する手間を減らせます。

漫画を一括アップロード

翻訳したら、自分のペースで読んで

比較プレビューで漫画の原文と訳文を確認し、確かめたいセリフがあれば、該当するコマと照らし合わせて読むことができます。

自動再生を有効にすると、漫画が自動でスクロールまたはページ送りされます。再生速度を調整でき、いつでも一時停止してじっくり読むこともできます。

漫画は PDF?先に CBZ に変換してから翻訳

お手元の PDF が主に漫画ページのスキャン画像で構成されている場合は、まず CBZ に変換してから漫画翻訳のアップロード画面でアップロードすると、漫画専用のテキスト処理と料金体系を利用できます。

  1. PDF の各ページを画像として書き出します。

  2. 画像を読む順番に並べて、CBZ ファイルにまとめます。

  3. 漫画翻訳の入口から CBZ をアップロードし、言語とモデルを選択して、プレビューと見積もりを確認します。

このワークフローは画像中心の漫画に適しています。テキスト形式のPDF、論文、オフィス文書には、引き続きPDF翻訳を使用できます。

まずは数ページめくって、セリフと絵を見てみよう

漫画を1冊アップロードし、基本モデルでプレビューと見積もりを確認。仕上がりを確認してから、翻訳と閲覧を続けられます。